むち打ち症とは?

 

「交通事故」や「バイク事故」などで衝突により頸椎がゆがむ病状

unten むちうちは「交通事故」や「バイク事故」、「スポーツ」などによって、首に不自然な力が加わり、首が回らなくなるなどの症状をいいます。
約5kg(成人男性の場合)もある頭が鞭のようにS字にしなったことで、頸椎や脊髄、筋肉などに損傷を受けた状態です。また別名「頸椎捻挫」、「頚部挫傷」、「外傷性頚部症候群」とも呼ばれることがあります。
事故の際に半数以上がむちうちの症状に悩まされているようです。特に当院「前橋市にある広瀬接骨院」は交通事故治療に伴う治療に特化しております。

むちうちで起こりうる症状

□頭痛
□背中の痛み

□体のだるさ
□吐き気
□めまい

むちうちは首の痛み以外にも様々な症状が現れる場合があります。
特に、交通事故でのむちうちの場合は身体を強打してしまったことにより首から肩・背中・腰まで痛みが及ぶことが多々あります。腕や足にも痛みやしびれを伴うこともあるでしょう。
また、首がしなることにより頭部にも影響をきたします。頭痛や吐き気・めまい・耳鳴りといった症状もむちうちによって引き起こされるものなので、このような症状が現れた場合はむちうちが起きていることを疑い、すぐに専門家の治療を受けましょう。

交通事故の後、すぐにむちうちに悩まされるとは限りません

むちうちはすぐに症状が出ない方もいるので、交通事故の後、軽傷だからといって安心してはいけません。また翌日にむちうちの症状が起こらなかったからといって安心はできません。
数日経ってから「頭痛」や「吐き気」など、関係のなさそうな病状がむちうちの後遺症の可能性もあります。人によっては数か月後に発症したり、その後、後遺症障害12級や14級に認定される場合もあります。
大切なのは「初期治療」です。全身に病状が出る前に早めに治療しましょう。

※むちうちは交通事故の損害賠償の請求が可能ですが、交通事故期間が長く空きすぎていると事故との関係性を証明するのが困難となりますので、お早めの診察をお勧めします。
当院、前橋市の広瀬接骨院はむちうちなどの「交通事故治療」に特化した接骨院ですので、
示談交渉や保険会社との交渉もご相談ください。
むちうちの症状が落ち着いても安心できません
「病院でレントゲンを撮ったが異常がなかった」、「交通事故後に初期治療または短期間だけ通院し、むちうちの症状が落ち着いたから通院を止めてしまった」、という話を聞くことがあります。
むちうちはレントゲン検査で異常がみられることはほとんどありません。また季節の変わり目や天候などによっても痛みを発症することがあり、交通事故の数年後に症状が現れ、再度通院する患者様もいます。
むちうちの怖いところは後遺症が治ったと思っても、悩まされてしまうことです。前橋の広瀬接骨院ではしっかりと通院することをお勧めしております。通院を続け、むちうちの原因をしっかりと治療することが大切です。

むちうちの種類

頸椎捻挫(けいついねんざ)
むちうちで最も多いといわれ、70~80%占めるといわれています。
首を動かしたり、伸ばしたりすると痛みがひどくなり、首や肩の動きが制限されます。
バレー・ルー型
頸椎に沿って走る後部交感神経が損傷し、交感神経が過度に緊張することで発病します。自律神経が傷ついているため、頭痛、めまい、吐き気なども発症します。
また交通事故後、1~3ヶ月ほどしてから発病することもあります。
神経婚症状型
脊髄にある運動神経や知覚神経が交通事故などによって、圧迫され起こります。手のしびれや顔面の痛みなど身体中に力が入らなかったり、しびれが起きることがあります。
脊髄病状型
非常に危険なむちうちの型といわれており、直接脊髄が傷ついてしまったことで、身体にまひが残ったり、知覚障害、歩行障害、膀胱直腸障害などが起き、重い後遺症が残る可能性もあります。
脳髄液減少症
交通事故の衝撃により、脳と脊髄覆っている髄液が漏れ様々な症状に悩まされてしまう病状です。主には全身の痛みや頭痛、聴覚障害、味覚障害など数多くの症状があります。

むちうちの治療

自宅での応急処置

交通事故など何らかの衝撃によりむちうちになってしまって痛みを伴う場合、早急に正しい応急処置を行うことは効果的です。
痛みがある場合は患部で炎症が起きているので氷で冷やしましょう。冷やすことで炎症が鎮静し、痛みを緩和させることができます。
また、炎症を悪化させないために安静にすることも大切です。首にタオルを巻きつけて固定し、無理に動かさないように気をつけましょう。そして、早めに専門家に診てもらうことが重要です。
前橋市の広瀬接骨院は交通事故治療・むちうち治療に特化しています。交通事故に遭ってしまった・むちうちになってしまったということがあれば、できるだけ早く当院にお越しいただくことをおすすめしております。

むちうちに湿布は効果があるの?
湿布には「消炎鎮痛効果(炎症を抑える効果)」があり、むちうちによって患部が腫れたり熱や痛みを伴いますが、これらの炎症を湿布で緩和させることができます。しかし、湿布の効果は一時的に炎症を抑え痛みを緩和させるに過ぎず、完治することはできません。あくまでも応急処置のひとつと考えてください。
むちうちの痛みを伴い病院で診察を受ける際、多くの場合はレントゲンで異常が見られず痛み止めや湿布を処方されることがありますが、むちうちには様々な病状があり、初期段階から治療を行い、経過を見ていく必要があります。
前橋市の広瀬接骨院は交通事故治療・むちうち治療を得意とし、むちうちの原因を早い段階で突き止め、しっかりと改善できる治療を行っております。症状が緩和されないなどのお悩みも、お気軽にご相談ください。

前橋市の広瀬接骨院のむちうち治療

前橋市の広瀬接骨院では簡単な聞き取りではなく、患者様の病状の原因をしっかりと探るため、時間をかけて「カウンセリング」を行っています。痛みの原因に対して「手技による矯正」などを用いて早期回復を目指します。
手技によって間接の可動域などを正常に戻すことで、日常的に感じていたストレスを軽減、解消します。また施術だけでは終わらず、どのように生活したら楽になるか、どんな姿勢で座ると良いのかなど生活指導も行います。
交通事故後の不安もご相談ください
交通事故の後は何かと不安が付きまとうもの。
事故のお相手様や保険会社様とのやり取りやお体の不安、後遺症や治療内容、そんな不安はいつでもご相談ください
前橋市の広瀬接骨院では患者様がいち早く治療に専念できるよう、アドバイスさせていただきます。